患者様は18歳男性
生まれながらにして左下5番の歯が先天欠如しておられました。
今回、矯正治療を実施した後、こちらの欠損部位にインプラント治療をご希望されました。
左下5 インプラント(単純埋入)



撮影したCT画像をもとに、インプラント治療の計画・流れ・リスクなどをお聞きいただき、インプラントを埋める一次手術を実施しました。
術前は極限まで痛みを感じづらい無痛麻酔を実施し、術中は完全無痛状態で治療を行います。
単純な埋入手術ですので、手術時間は18分でした。

術後は鎮痛剤を処方いたしましたが、翌日の消毒時に患者様より、痛みはほとんどなかったので服用しなかったとお聞きしました。
院長の田村が手術時に心掛けていることとして、
1. 極限まで不快を感じさせない無痛麻酔
2. 不必要に術野を広げないよう最小限の切開
最小限の切開で実施することにより、術後の痛みと腫れも可能な限り少なくします。
3. 常に術中の声掛けを行い安心していただく
を実践しております。
当院の口コミをご覧になってもわかるよう、院長の麻酔の不快感の少なさはたくさんの患者様より評価をいただいております。
一次手術後2ヶ月の待機期間を経て、インプラント被せの型取り、上部構造を装着いたしました。


鏡をお見せした患者様より、どの歯がインプラントか本当に分からないほど自然であると言ってくださりました。

噛み合わせも自分の歯と全く変わらず、歯がない部位を気にせず食事ができることに懐かしさを感じながら大変お喜びなられていました。
治療詳細
| 治療内容 | 左下5 インプラント治療 (単純埋入) |
| 治療期間 | 初診時より約4ヶ月後に最終補綴終了 |
| 費用 | 498,300 円(税込) |
| リスク・副作用 | 術後の痛み・腫れ・下唇の知覚鈍麻、インプラント周囲炎 |
この記事の監修者SUPERVISOR
院長 田村 淳Jun Tamura
たむら歯科 矯正歯科 院長 / 日本口腔インプラント学会 会員
- 2017年 大阪大学 歯学部 卒業
- 宇治徳洲会病院 歯科口腔外科 / 奄美大島 離島医療プログラム
- 2019年 たけち歯科クリニック 勤務
- 2024年 たむら歯科 矯正歯科 開院

